令和2年度公益財団法人新潟県健康づくり財団 功労者表彰・受賞者決定

令和2年度公益財団法人新潟県健康づくり財団功労者受賞者が決定しました。
功労者表彰は、多年にわたり保健衛生の向上や生活習慣病対策に献身的な活動を続け、功績が顕著な方や団体に対する表彰です。
「新潟県健康づくり財団理事長表彰」候補者の中から、特に功績が顕著と認められた方を「保健文化賞受賞記念特別表彰」として表彰いたします。
本年度は5名の方が受賞されました。
栄えある受賞者様をご紹介いたします。

保健文化賞受賞記念特別表彰(個人)  (敬称略)

受賞者 業績の概要
八幡 和明(医師) 糖尿病の治療をはじめ、糖尿病教育で医師や教育スタッフの育成に長年ご尽力されるとともに、幅広い地域で知識の普及啓発を積極的に行うなど、糖尿病医療の向上に大きく貢献されました。
代表を務める地域患者さんのための勉強会「糖尿病を知るつどい」は毎年300人を超える参加者を集め、現在まで30年以上続いております。

新潟県健康づくり財団理事長表彰(個人)  (順不同・敬称略)

受賞者 業績の概要
田中 康一(医師) 長年にわたり産婦人科医として婦人科疾患診断や地域医療に貢献されるとともに、検査検診事業全般の整備にご尽力され、受診率及び精度の向上に多大なる成果を上げるなど保健衛生の向上に貢献されました。
相馬 隆(医師) 長年にわたり地域の保健、医療、福祉の発展にご尽力されるとともに、健診事業をはじめ学校医や産業医として保健活動に力を注ぎ、地域住民の健康増進に貢献されました。
島田 克己(医師) 多年にわたり地域医療だけでなく読影等を通し、積極的に地域住民の保健衛生にご尽力されるとともに、疾病予防健康づくり事業に力を注ぎ、後進の育成に貢献されました。
布施 克也(医師) 魚沼地域医療再編に向けて、糖尿病重症化予防などの啓発活動にご尽力された結果、保健衛生の向上に大きく成果を上げられたほか、魚沼地域の地域包括ケアのシステムづくりの推進に大きく貢献されました。

令和2年度表彰式

10月15日に開催予定しておりました「第37回がん征圧新潟県大会」が来年へ延期となったため、
本年度の表彰式を10月23日に新潟県医師会館大講堂にて簡略版ながら執り行いました。
八幡様、布施様にご臨席賜り、渡部理事長から表彰状と記念品を授与させていただきました。

  • 左:渡部 透 理事長
    右:八幡 和明 様
  • 左:渡部 透 理事長
    右:布施 克也 様
  • 左 :八幡 和明 様
    中央:渡部 透 理事長
    右 :布施 克也 様